JCSS CALIBRATION

国際MRA対応の
信頼性ある校正証明書

中京試験機は、ロックウェル・ビッカース・ブリネル硬さ試験機のJCSS校正に対応しています。 品質保証・監査・認証維持の現場で求められる、トレーサビリティの明確な校正を支えます。

JCSS登録事業者として対応
MRA国際MRA対応の証明書
3区分Rockwell / Vickers / Brinell
JCSS認定証 2025年
About JCSS

JCSS校正とは

JCSS(Japan Calibration Service System)は、計量法に基づく計量法トレーサビリティ制度です。 校正事業者登録制度により、登録された事業者は特別な標章の入った校正証明書を発行できます。

01 TRACEABILITY

国家標準につながる校正

国とのつながりが明確な測定機器を用い、認められた手順に基づいて校正を行います。

02 RELIABILITY

証明書の信頼性

JCSS校正は、校正の能力や方法が認められた事業者によって実施される信頼性の高い校正です。

03 QUALITY

品質保証・監査対応

ISO 9001・IATF 16949などの品質管理や監査対応において、校正証明書を活用いただけます。

Scope

JCSS校正の対応範囲

中京試験機で対応可能な硬さ試験機のJCSS校正範囲です。最新の認定範囲は、NITEが公開する認定範囲PDFでご確認いただけます。

対象試験機 対応範囲 備考
ロックウェル硬さ試験機 20~60 HRC JCSS校正対応
ビッカース硬さ試験機 200~800 HV JCSS校正対応
ブリネル硬さ試験機 200~500 HBW JCSS校正対応

※ 認定範囲は、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が公開した資料に基づいています。
認定範囲PDFを見る

Comparison

一般校正とJCSS校正の違い

用途や品質管理基準に合わせて、必要な校正をご提案します。

GENERAL

一般校正

国とのつながりが明確な測定機器を使用し、弊社で定めた手順に基づいて実施する校正です。日常管理や社内基準に合わせた校正としてご利用いただけます。

JCSS-MRA

JCSS校正

IAJapanから認められた能力・方法によって実施する校正です。国際MRA対応の校正証明書により、品質保証・監査・認証維持の現場で活用いただけます。

Flow

ご依頼の流れ

試験機の種類、校正範囲、設置状況を確認し、最適な校正方法をご案内します。

STEP 01

お問い合わせ

試験機名、型式、希望する校正内容をお知らせください。

STEP 02

内容確認

対応範囲、校正方法、出張可否などを確認します。

STEP 03

校正実施

認められた手順に基づき、試験機の状態を確認します。

STEP 04

証明書発行

結果に基づき、校正証明書を発行します。

JCSS校正についてご相談ください

対応可能な試験機、校正範囲、出張校正、証明書の内容など、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ